同友会の方へ

こんにちは!
公認不動産コンサルティングマスターの木村匡宣です。

私は事務所がまだ自宅兼用であった2006年に神奈川県中小企業家同友会に入会しました。ダイシングランドの小泉さんの紹介でした。

オブザーバーとして参加した初の支部例会で、その後に副代表理事も務められたワイズインフィニティの小林さんに『木村さんはどんなお仕事をされているんですか?(という趣旨だったと思います)』と聞かれ、しどろもどろになった記憶があります。そしてそのことが入会に至ったきっかけでした (汗)。

小林さんからは『木村さん、自分のことはちゃんと話せるようにしておいた方がいいですよ』とも言われました。今考えると至極当たり前のことではありますが、その当時の自分にはそれができていなかったのです。普段は100はないくらい低血圧な自分は、その時ばかりは160くらいまで上がったので はないか思われます。

普段はひょうひょうとしている小林さんがその時ばかりは話しぶりが背筋のぴんとしたようにも見えました。その時に『なんと本音で語り合える人の集まりなんだ!』と、とても興奮したことをいまでも鮮明に覚えています。

年月だけは相応に歳を重ねてきて、感動というか心に深く刺さったことはいくつかありますが、自分にとって衝撃的な出来事としてこのことはいまでも心に深く刻まれています。

それからはや10数年、何かあると同友会の仲間の顔が真っ先に頭に浮かびます。ああいうときなら誰さん、こういうときなら誰さん、といった具合に・・・・。

自分にとって本音で語れる同友会の会員であるということは信頼の証(あかし)であります。逆の見方をすれば、同友会会員の方からのお仕事のご依頼も増えてきました。先ほどの小林さんではないですが自分もまた同様に本音でしか話をしません。

時に『この物件どう思う?』と聞かれることがあります。

実際のところ『これは絶対買いだ!』とか言う物件なんてそうはありませんから(時々はある)サラリーマン時代に上司や会社の方針であらゆるセールストークを駆使していた頃のようなことはなくなりました。

そんな時には相手を傷つけない程度に『やめましょうね』とか『ここだけ我慢できれば買いですよ』とかいうことにしています。

売却したいと相談を受けた時も同様です。依頼者にとって不動産の売却が本当に必要なのか、それで問題が解決するのか、貸しておくという選択肢はないのか等々しっかりと話し合います。

それはまた、一般の方からご紹介頂いた顧客の方へも同様です。

結果として、一人の顧客の方とのお付き合いがとても長く、取引が終わるころにはすっかりと友人知人のような関係になってしまうことも多いです。

ビジネス的にはきわめて手離れ?のわるい仕事ぶりを発揮していますが、性分なので適当なことは言えませんし、責任も持てなくなってしまいます。

話が長くなりましたが、同友会会員で神奈川県(含む東京都西部)に不動産をお持ちの方、親族の案件と同じだと思って不動産管理及び不動産売却のお手伝いをさせて頂きます。

ぜひ一度お問い合わせください。

※不動産購入に関しては、少なからず営業トークが混在するため、 『この物件どうでしょう?』というスタイルのご相談のみお受けさせてます。申し訳ありません。

公認不動産コンサルティングマスター
 木村 匡宣(きむら まさのぶ)

  お問い合わせは 0120-095-117 までどうぞ。