災害列島 にっぽん

9月に台風15号が猛威を振るったのちに、10月には台風19号で各地の河川が氾濫し、相模原でも6人が亡くなってしまいました。

この夏まで「関東には40年くらい前の多摩川の狛江辺りでの氾濫以降しばらく災害とか来ていないなあ」なんてお年寄りと井戸端会議で話していたのを思いだしました。

私の活動しているエリアや管理物件では幸いにして直接的な台風の被害はありませんでした…と書きたいのですが実はそうでもなくて、管理している私の田舎(横浜駅近く)のアパートの屋根が飛んでしまいました。

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飛んだのは幸いにして?緊急を要する場所ではなかったので、修理には多少の時間的猶予があります。住まいが浸水したとか、壁が飛んでいってしまったなんて言うお宅にはもう何と言うか、お気の毒さまとしか言いようがありません。

温暖化の影響なのでしょうか、これからは毎年のようにかつて無い勢力を持った「スーパー台風」が来るとのことであります。

住まいを選ぶ基準もより一層大変となる時代であると思うのでありました。